GSX−R1000 K6 GIVI製BOX取り付けレポート
| このページはGSXR1000K6に GIVIのBOXを取り付けした時のレポートのページです。 興味のある方のみご覧ください。 |
|
| はじめにGIVIのBOXを取り付ける際の条件は @ノーマルのタンデムシートのパーツを使って BOXをキーで脱着出来るようにすること。 A雨の進入をしっかり防ぐこと。 Bどんな走りにでも、しっかり取り付けられていること。 GIVIのBOXのベースに タンデムシートに付いてるパーツと同じ物を用意し それを直接ベースに取り付ける。 パーツはロック部分に差し込む”STRIKER”という物。 タンデムシートは車検の時に必要なのでそのまま保存。 画像のエーモンステー風の物はシートの後方に差し込んで 安定させるパーツ。 GSXR乗りの方ならわかると思いますけど さすがにこれだけでは心細いので後から補強しています。 ベースにはこれだけのパーツでほぼOKでした。 もちろんボルト類は別で。 |
|
| 車体側にも手を加えます。 BOXベースを上記の状態そのままで取り付けると 後方が左右にずれてしまいます。 そこで画像のように6mm穴径で20mmの長さの アルミカラーを使いベース骨組みの間に入り込むような感じで 左右にズレるのを防ぐ固定部分を作ります。 それと。エーモンステー風の差し込む部分の方には 左右にズレるのをさらに防ぐのに画像のように タイラップでステーの幅に合うように固定しています。 |
|
| BOXベースに取り付けた各パーツは ワッシャーやカラーでの高さや厚さの微調整などは全くせず そのまま取り付けた状態でなんと車体にはピッタリ!! 若干の隙間は有りますが、いたずらや盗難されるほどの 隙間ではなくて、水の進入を防ぐクッション材を挟めば できあがりって感じのレベルです。 自分で作ってて、ここまで簡単にしかもピッタリと収まるとは 思っても居ませんでした |
|
| ここでBOX本体を取り付けてみる。 位置的にはもうバッチリです!! ハッキリ言ってバイク便と同じ・・・ でもBOXはすぐに外せるし、キーを使ってベースごと取り外し 元の書類入れもしっかり使える! 取り付け後に、じょうろに水を入れてバシャバシャかけて 防水テストしてみましたが取りあえず無問題。 走行テストでは現状、高速以外の町乗りしかできていませんが 全く問題なく安定している。 信号で止まるたびにBOXに寄っかかると、 ちょうど良い位置にBOXが有るのでとても楽 このバイクでタンデムはしないので 車検時やサーキットラン以外は、ほぼこの仕様でしょう。 |
|
| 画像のようにキーでベースごと外すことも可能。 もちろんBOX本体が付いたままでもOK。 |
|
| 以上で簡単な取り付け詳細レポートを終わります。 ここで念のため、もう一度書いておきます。 これはあくまで私個人の行った私個人の趣味の仕様です。 他人にお勧めするわけではありませんのでご注意くださいね。 このレポートを見て、同じようなことをして、「ぶっ壊れた!」や「つかねぇよ!」や「走ってるときに外れて事故ったぞ!」などなど、 こちらに文句を言ってきても一切責任は負いませんのでご了承ください。 真似するにしても、ご自分の責任と判断でやってくださいね。 |
|