
小ネタ その2
※ ここに掲載されている車両のカスタムに関して、あくまで管理者の個人的な趣味の範囲でのカスタムです。
ここの情報を元にカスタムすることは一切おすすめしません。
従ってここの情報を元にカスタムをして何かしらの損害を被る事がおきましても、
KZ3−Designsとしては一切の責任は持ちませんのでご了承ください。
GSXR1000のハンドルをノーマルのセパハンから、パイプハンドルへのUPハン仕様にした。
左の画像のハンドルはフィッティング用で右の画像が出来上がり
簡単に解説しますが結構面倒です。
こんな事する奴はそうそう居ないでしょうけど・・・
質問はもちろん受け付けませんのでご了承ください。
材料(順不同)
| 新品のGSXR1000(K5・K6)のトップブリッジ | 1個 |
| 中古のハンドルブラケット | 1セット |
| バーハンドルハンドル | 1本 |
| お好きなグリップ | 1セット |
| お好きなバーエンド | 1セット |
| 配線(スイッチ関係延長用) | お好みの長さで |
| クラッチワイヤー | スズキのネイキッド車流用を1本 |
| スロットルワイヤー | スズキのネイキッド車流用で引きと戻し 各1本ずつ |
| お好きなブレーキホース | とりあえずメッシュホース2本 |
| ハンドルポスト”念のため”のロックナット | 4個 |
| マスターシリンダー固定ステー | 家に有ったアルミの板加工 1枚 |
| その他、アルミカラー | 数個 |
新品で買ったトップブリッジにハンドルポストを付けるため8mmのネジ穴を4カ所ほど開ける。
センター出しは正確にトップブリッジの1部分を利用して平行を見ながら加工する。
使ったブラケットは一般的な片方1個に対して8mmのボルト2本仕様だったが
ほんとはネイキッド車のメーカー純正パーツなどで採用されている
ブラケット1個に対して10mm1本仕様の奴の方が加工やセンターだしがやりやすかったので良かったがバーの位置とポジションの関係でやめた。
ブラケットをトップブリッジに取り付けたらとりあえずハンドルバーを仮付け(それでもシッカリネジは締める)しセンターだしを再確認。
そのまま車体に仮フィッティング。
有る程度位置が決まればお好みのハンドルバーを手に入れる。
再び手に入れた正規のハンドルバーを取り付け仮フィッティング。
次にスイッチ類の移設。
配線が確実に届かないのでネイキッドのパーツ流用はお金がかかるからすべて配線を延長。
同じ色同士で延長すれば良いだけだから延長する配線自体はすべて黒で。
延長した部分を誘着テープで巻いて延長終了。
クラッチレバーとブレーキマスターをハンドルバーに仮止めし位置決め。
左右にハンドルを動かし干渉しない位置に合わせて位置決め完了。
クラッチワイヤーを取り付け、スロットルワイヤー2本を取り付け、ブレーキホースを取り付けブレーキオイル入れてエア抜きやって・・・。
グリップ付ける前にハンドルバーの長さを確認して、俺は左右を数mmカットしてグリップを取り付け。
細かい作業はいろいろ有るけど説明が面倒だからとりあえず完成・・・
ハリケーンなどからセパハン仕様で50mmUPなども有るからそっちの方が安心して楽なポジションに出来るけど
俺は妥協したくなかったから作りました
もし本気でパイプハンドル仕様を考えている方が居ればこちらのサイトのパーツがヨサゲですよ。
http://www.maderv.com/
値段は高く感じるけどハンドルパイプとグリップ以外はほとんどそろってるし
トップブリッジも剛性が高そうなパイプハン専用のアルミ削りだしみたいだから安心でしょう。
直接は知らないけどお金が有ったら買ってた。
無かったから自作したのでね