マックススター150改 170cc
※ ここに掲載されている車両のカスタムに関して、あくまで管理者の個人的な趣味の範囲でのカスタムです。
ここの情報を元にカスタムすることは一切おすすめしません。
従ってここの情報を元にカスタムをして何かしらの損害を被る事がおきましても、
KZ3−Designsとしては一切の責任は持ちませんのでご了承ください。
| コマジェを乗っている時からずっと気になっていたEUヤマハの マックススター(フランスMBK社の”サンダー”という名前もある) コマジェなら【YP125】や一部のお店では【YP150】などがあるように マックススターは【XQ125・150】で呼ばれることが多い。 私が所有しているのは【XQ150】で軽二輪登録の車両である。 以下【XQ】と省略します。 買ったのは中古車、それでも結構な値段。 上下2枚の画像ではそこそこ綺麗に写真が撮れているが 実際は外装なども結構傷だらけだしへたっている部分も多数ある。 2006年1月19日、この時期は結構寒いのでラフロのハンドルカバーを 付けている。朝の氷点下近い気温の中でも素手でOKなのはさすが。 でも、もしもの時はやはり危ないので最低でも手袋一枚くらいは 装着しておくのが基本でしょう。 素手の方が操作しやすいけど・・・。 |
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| 購入から2週間経過後の変更箇所は スカイウェイブ650に取り付けていたミラーをXQに移設。 Z2タイプのショートミラーを付ける予定だったが、XQには似合わない。 だからスカイウェイブ650に付いていたアルミのナポレオンミラーと交換。 それでも似合わないなぁっと思いつつも小さいので採用。 車体のデザインと合う奴に変えたい・・・。 この車両、初めて知ったけど燃費が実に良い。 自宅から会社まで約25KM、往復約50KMの通勤で ガソリンを満タンにして3往復、しめて約150KM走行 それ以外にもちょこちょこ走って初めて給油したら 5Lちょっとしか入らなかった。 元々7Lちょっとしか入らないタンクらしい。 走り方はいつものペースで走り 自作のコンデンサチューンを取り付けてはいるが、 フラシーボ効果と仮定して 単純にノーマルではリッターあたり30KMも走ってる。 過去に所有した車両(原チャ以外)の中で 一番の高燃費車を手に入れた! でもこれからどんどん手を入れていくと燃費が落ちるんだろうなぁ・・・。 定めか・・・ |
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| 外装系でカウルの傷は結構ひどく、数十カ所に及ぶ。 私的に有る程度納得して購入してるから 別に買った後から傷があるからどうのこうのってのは全く無い。 しかしチェックはしておかないといけない部分である。 全体の傷の中で特にひどいのはハンドルカバーの部分。 傷ではなく、【割れ】がひどい。 表から見るとFマスターのそばには亀裂が走り 途中でドリルで穴を開け亀裂が広がらないように処理されている。 裏側はもっとひどい状態で至る所に亀裂が走っている。 プラリペアやホットボンドで修正して 最後に塗装すれば良いだけの話しだけど・・・。 カバーを外してポスト付けてハンドル剥き出し仕様で行くしかないか? メーターを選ぶのが大変だし配線も面倒。 ハンドルが剥き出しになればいろいろ出来るけど さすがにそのままではちょっと気に入らないから 何かしらのカウルを取り付けないとバランスも悪いし・・・。 考えどころである。 |
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| フロント周りのメインの外装、特に左側に壁に傷が複数有る。 これはたぶん走行中の事故や転倒などの傷では無く 立ちゴケの時に出来た傷や 壁際に止めようとした時に付く、こすりつけたような傷である。 このXQ、イタ車で良く採用されているサイドスタンドが勝手に戻る ”しまい忘れ防止機能”の付いた車両。 その機能のせいかどうかは確認できなかったけど たぶん前オーナーがサイドスタンドのかけ方をミスったか 置いていた場所の状況で勝手にサイドスタンドが外れたか。 走行でのフレームの寄れやねじれなどの症状はまったく無く 手放し走行してもハンドルのブレとか 左右どちらかに流れていくようなことも無かったので まさしく立ちゴケ関係を疑った。 外装を引っぺがしてフレームやFフォークの傷や修正箇所 リア周りの傷や目視でのホイールセンターの確認 不自然な塗装の剥げなどを探したけどその辺も皆無だったので 取りあえず一安心。 |
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| 2006年2月23日↓ | |
| まずはマフラーから手を付けた。 コマジェと同じエンジンレイアウトなので流用も考えたが、 XQとコマジェでは、あまりにサイレンサーの位置が違い過ぎ 「コマジェは低すぎる・・・」 流用するにはスタイルがいまいちでした。 XQ用のアフターパーツのマフラーを新品で買う気は全く無かったので、 ここはワンオフで制作という形で進める。 今回は私の友人であるOr氏に依頼して制作してもらった。 エキパイはN氏より譲り受けたコマジェ用のスーパートラップの ステンエキパイ部のみを使い、サイレンサーはOr氏が持っていた ドカティモンスターM900用テルミニョーニ製カーボンサイレンサーの 結構傷だらけの右側を譲ってもらい流用。 M900用に取り付けステーが出ているので邪魔だから内部ごと加工。 傷の修正とショート加工でサイレンサーの長さを調整。 エキパイも長いので短くカット。 理想の角度と長さにするため途中を切って内部に補強板を噛ませて 溶接して角度を変えて成型直し。 今回のマフラーはパーツの調達から位置決めやデザインなど Or氏といろいろ相談してとても気に入った物になりました。 |
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| キャブは前々から交換予定だったFCR28ダウンドラフトタイプ。 初めはスロットルホルダーも2本引きのハイスロに交換予定だったが 今までの経験上そこまで必要性は無いと判断。 ダウンドラフト(以下DDとします)は周りの情報や試乗しての体験上 絶対コレしかないと思っていた。 以前コマジェで使っていたホリゾンのTMR−MJNラムエア仕様とでは、 インマニの長さの影響からかレスポンスと高回転でのダイレクト感に 結構差があり、ダウンドラフトの方がパンチ力もプラスされて良い感じに なっていたので迷わず採用。 DDなのでエアクリーナーBOXは全く使えないので取り外す。 もちろんエアクリーナBOXは全く使う気など無かったけど。 しばらくラムエアフィルター仕様で居たけど現在はファンネル仕様。 全体的にパワー間がUP。特に高回転域の伸びは良い。 雨やゴミを拾わないように、現在はカバーも取り付けている。 ラムエア仕様の時は中味のファンネルにはメッシュを付けて アフターファイヤ対策を施す。 ノーマルキャブから比べると格段に良い。 各部の仕様変更でセッティングもズレてくるからその都度詰めていく。 以前持っていたコマジェと違ってキャブが弄りやすい。 だからセッティングもやりやすい |
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| 今回一番お金がかかっているかも知れない部分。 ノーマルディスクの減りが限界を超えていてメチャクチャ危なかった。 ノーマルのディスクを手に入れるのもめんどうだったので ここはCRMターミ仕様を弄っていた頃の情報と経験で ブレーキ関係をワンオフ制作へと進める事に。 ディスクは私の定番、ブレーキング社のウェーブディスク。 余談だけどウェーブディスクをよく”ペータル”と書く事があるけど EUの一部の地方では、”淫語”らしいです。 このパーツにはあまり使わないことばだそうです。 このディスクはマジェスティ250用を流用しています。 そのままでは取り付けできないので、各寸法を測って 簡単な図を書いてそれを元にk氏にきちんと図面に出してもらい ディスクアダプタの制作を依頼。 ノーマルディスクの取り付け位置と同じでは結構厳しいので 外側に数ミリオフセットするように制作。 キャリパーはオフセット分位置が合わないし、いまいち心持たない。 ウェーブディスクだとパッドの減り方が早いのでパッドを探すのも面倒。 レバータッチやコントロール性も気に入らなかった。 だから初めからMOSキャリパーに変更を予定していた。 車体色と丁度良い感じのブルーアルマイトの奴を持ってたし。 ノーマルのマスター径は本体に記載されていないけど MOSにドンピシャで”AP”見たいなタッチとコントロール性で楽しい! どうやらマスター径は12パイ〜1/2パイ位。 ちなみにメッシュホースもブレーキング社の物に変更してます。 |
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| 2006年3月12日↓ | |
| オイルが漏れ漏れだったリアサスを交換した。 XQのノーマルリアサスの取り付け穴ピッチはなんと440mm 過去に見覚えのある物ではホンダのオフ車(車種不明)で 長さは覚えていないが結構長かった記憶が有るけど それ以外、コレほどの長さのリアサスなんて記憶に無い・・・。 そこでコマジェと同じ考えで、コマジェにはマジェ250流用したように XQも250ccクラスの物を流用しようと探すことに。 丁度良い長さはさすがに無かったけど40mmほど短い MF06フォルツァの物が400mm近くだったので採用。 ローダウンを目指していたわけでは無いのですが・・・。 上側の取り付け穴はサイズも問題なく収まったので良かったが、 下側のブラケット部は問題が有った。 穴のサイズがXQの方が8mmでフォルツァの方が10mmとデカイ。 オマケに取る付け巾も広いのでこの辺を調整しなければ行けない。 取りあえずは穴径はステンのパイプで10→8にサイズを合わせ 巾はカラーで調整して納める事にした。 車高が40mmほど落ちたので足つきはちょっと良くなったかな? サスの堅さは、ノーマルが腐っていたのでどれほど違うか解らん! 腐っていたおかげでフォルツァサスはひじょぉぉぉぉに乗り心地が良い。 ダンパーの効きやスプリングレートの違い、細かい詳細は抜きにして 取りあえず壊れたリアサスよりはずっと乗りやすくなったから 変更して正解だったでしょう。良かったと思います。 走行レポートは下の方で別項で解説しますのでそこでご判断ください。 |
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| 上の方の紹介でも書いていますが、パイプハンは取りあえず辞めて ノーマルメーターを何とか使いたいし、このカウルが結構好きなので カウルをこっぴどく修正することに アッパー部はひび割れが少なかったので軽くプラリペアで修正。 ペーパーを欠けて慣らしてから、 以前オレンジコマジェのヘッドライトカウル成型で使っていた ハセプロの貼るマジカルカーボンシートがちょっと余っていたので それを使って傷を隠す。一応モノホンカーボンって事で。 アンダー部は・・・。やはりひどいの一言・・・。 画像は撮っていません。あまりにひどいので ひび割れや完全に割れて外れていた破片部分をハンダゴテで軽く溶接 表裏共に”割れ”に沿って溝を造りながら焼き付けていく。 溝に沿って表側はプラリペアで盛って成型し 裏側はホットボンドで盛り付ける。 あとは表側を軽くペーパー掛けしたくらいでほぼ放置! どうせ下からのぞくように見ないと見えない部分なので良いでしょう。 取り付けに関しても、マスターシリンダーとの干渉を微調整したりして 取りあえず使えるように修正したけどこれで直ぐにまた割れや欠けが 出てくるようであればもう迷わずパイプハンドル仕様に変更をしようと 思っていますが・・・。 |
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| コレはまだ未完成ですがもう殆ど完成の状態なのでUP。 家に転がっていた?バイキセノンHIDが1個有ったのでコレを流用。 オレンジコマジェ用に完全にヘッドライトを改造しようと考えましたが もう面倒なことはあまりやりたくなかったので簡単に取り付けようと 安易にそのままど真ん中に・・・。 あとは雨対策の防水とヘッドライトカバーを作るか それともほかの方法で隙間を埋めるか検討中。 バーナーは取りあえず家に転がっていたD2Rを加工してD2C化。 このバイキセノンHIDはD2Sのバーナー用なのでD2Rは付きません。 遮光塗料も削り落とし、グレア対策も一応施す。 いつものようにレンズ内は無点灯時、内部が青く見えるように塗装。 ノーマルのヘッドライトは一応活かしています。 HIDに不具合が出た時の非常用でバルブなどもそのまま。 ポジションバルブを8mmLEDのブルーで自作して、 微妙だけど外装に色を合わせようと努力した次第です。 HIDはやっぱり明るいですね。 |
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| 昔CRMターミ仕様の雑紙の撮影で使った同じ場所で撮影。 後はステッカーチューンとヘッドライト周りだけになった。 画像はUPしていませんがイモビ付きセキュリティーも装備しました。 |
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| これまた画像をUPしていませんが自作コンデンサチューンも採用。 それからちょこっとだけクランク辺りに見える水色の線は アーシングです。シリンダーヘッドと駆動系側のクランケースと ジェネレーターの方と合計3カ所施しています。 クランクケースとジェネレーターの方って場所は同じなんですけどね。 クランクは左右に半分に割れるタイプなので、 ガスケットが間にあるから一応と。 用は”気分”と”見た目”ですから コレからやる物で細かいことを言うとプラグ交換と駆動系のリセッティング リアフェンダーのカーボン化とマフラーの消音化です |
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| 2006年3月27日↓ | |
| 水温計が無かったのでいろいろ調べていて 某氏(伏せておきますw)にご相談したら デジタルデュアルマルチメーターなるものを届けてくれた。 初めて知ったのですが、コレってデュアルの温度計 (水温&油温とか水温&水温とかいろいろ任意で出来る) 以外にタコメータと電圧計と オマケにラップタイム計測まで出来る優れものだった! もちろんバックライトも装備。 おかげで欲しかった水温計以外にもう一つの温度計は 油温では無く外気温度として使い、タコメータも超嬉しい装備! キャブのセッティングで非常に役立つ。 電圧計もしっかり数値で出るのでよく問題視されているXQの持病?の 早期発見にも役立つしもう歓喜物ですw ラップタイム計測は今のところサーキット走るわけではないので 取りあえず保留で。 SRXには非常に使えるかな? |
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| 増設したHIDプロジェクタヘッドライトが剥き出しだったので 非常に雑ではあるけどカバーを創った。 新品の100φのカーボンパイプをヤフオクで格安購入し それを惜しげもなくブッタ切る! 有る程度切り出していたカバーに合わせながらホットボンドと 液体ガスケットでシーリング。 レンズも剥き出しでは雨の日に水が進入するので レンズカバーとして取りあえず3mmのアクリル板でメクラ コレもホットボンドと液ガスでシールする。 アクリル板に不具合が出ればポリカーボネートに変更予定。 見た目はちょっとセンス無いけど・・・ 実用第一でヨシとしましょう。 |
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| 2006年8月13日↓ | |
| 5月末の不幸な事故から2ヶ月ちょっと・・・。 修正掛けたりパーツを買ったり自分のリハビリやったりで・・・ フロント周りを復活&リニューアルしてみた。 上の方で紹介しているけどハンドル周りのカウルは酷い状況で 今回の事故で一気にバーハン化に進んだ。 モザイクは配線が完全に終わってないので一応目隠しを。 まずハンドルポストは友人から譲ってもらったヤマハ用の汎用ポスト? コマジェ用を流用すると高さがいまいちで、 譲ってもらった物は結構ロングサイズのポスト。ハンドルの位置的にも ジャストなポジションで良い感じになった。 ハンドルバーはCRMターミやVORで慣れ親しんだ ZINGER製 カーボンハンドルバー。左右を15mmカット。 マスターシリンダーは前後用ともNISSIN製のOEMで1/2サイズ。 メーターはすべて液晶表示化してしまった。 燃料計は武川製のワーニング付きフューエルメーター。 スピード&オド関係はアクティブ タコ&水温&ボルト関係もアクティブ スロットルはPOSHのマジェ250用ハイスロに ツインスロットルワイヤー化 ついでなのでグリップもスクーター用のショートグリップに変更。 |
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| 現在ショートカウルを付けようかどうしようか考え中で 現在の状況ではやはり配線が丸見えだしみっともないかととも思う。 でも配線を何とか処理すればカウルをあえて付けなくても良いかなとも。 結構カウルを付けるのが億劫なのも有るけど・・・ あとはポスト付近の空洞部分の処理を考えないと もしもの雨の時はやはり気になるし、やっぱり見た目も・・・。 |
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| メーター関係はすべて液晶化してしまった。 実は元々アクティブのスピードメーターは中古で持っていた。 今回の事情で使うことにしたがタコメーターを新たに買って 一応合わせてみた。しかし双方のメーターには燃料計が無い。 以前オレンジコマジェで使っていたアナログの燃料計では バランス悪くなるのでどうしようか考えていたら 武川から液晶で、しかも10段階のバー表示、ワーニング警告灯付き おまけにホンダの510Ωとヤマハ&スズキの100Ω両対応の物が すでに発売されているのを聞きつけて速攻で購入。 以前VORで使っていた武川のデジタル水温計は電池式で 夜間はバックライトが無くてちょっと気になっていたけど 今回の燃料計はバックライト付き♪ だからすべてバックライト付きで夜間も安心出来る。 だがこれらをすべて装着して点灯確認までしたけど 現在エンジンも載せ替えるため各メーターのセッティングは未設定・・・。 |
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| 前後ブレーキのマスターシリンダーは左右ともNISSIN製に交換。 XQのノーマルブレンボのスクーター用OEMも良かったが 今回の件でいかんせんパーツの供給が・・・。 ココは素直にマスターごと交換しました。 左右とも1/2サイズでリアはブレンボカニでXQは標準装備だから サイズ的に全く問題なし。 フロントキャリパーはYZF−R1のフロント用住友MOSキャリパー このキャリパー、マスター径がちょっと小さいので1/2がベストサイズ。 14パイではレバータッチがガチガチになって俺的にNG。 XQノーマルのブレンボでは13パイだったので結構良かった。 だから1/2だと12.7パイくらいだからちょうど良い感じで 効き具合が若干良くなった。 メッシュホースのおかげでタッチも良好、ブレーキコントロール性もUP! スロットルホルダーは昔の自分の手首の怪我の影響でどうしても ハイスロが欲しかった。手首が最後まで曲がらないのでどうしても ”腕”でスロットルを開けないと行けないし オーバーアクション気味になってしまうので・・・。 キャブもせっかくのFCRーDDだからスロットルワイヤーもツイン化 開けと戻し両方を装着。これで万が一の張り付きも回避できます。 と言うより開け&戻しのスロットルレスポンスを重視しました |
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| 2006年8月20日 | |
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暫定だけど完成。 まぁいろいろ有りましたが深くは書きません(苦笑) ホイールには反射のイエローラインを入れてワンポイント。 切り文字ステッカー制作のステカを購入したので 後々車体周りのラインやステッカーも新たに反射シートで制作予定。 タンデムシートとの隙間が結構開いているので ホームセンターなどで売っている隙間埋めのクッション材を貼り付け。 結構隙間が広いので黒色の物が無い。 ここは素直にアクセントとしてグレーの物で良しとした。 |
| あらためてマックススターを見たけどケツがやっぱデカイ それに対してフロント周りは結構すっきりしてるんですねぇ。 今回ハンドルカバー周りもカウルが無くなって尚更小さくスカスカで。 やっぱりハンドル周りは何かしらカウルを装備した方がいい気がしました |
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| メーター周りは上で紹介した状態から新たに・・・。 アルミの板材を一カ所のネジ止めではやっぱりプラプラして スイッチを押すときに安定感がない。 たぶん走ると振動でバタバタするだろうと判断して アクティブのステーを新たに購入。 ホルダーはK車の純正ミラーホルダーを流用。 8mmだからバッチリ固定できる。ホルダーまでアクティブの奴を買うのは もったいないかと・・・ メーター関係はすべての動作確認とセッティングは一応完了。 タコメーターの設定を、追浜製のタコと比べて微修正予定。 |
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| 2006年8月26日 | |
| コマジェのエンジンがベースになったので クランクケースカバーもXQ用では取り付け出来ないので コマジェ用のカバーを購入。 ノーマルのカバーでは味がないのでw 思いっきりDCRのメッキカバーに! キックペダルも合わせないとダメだから近々変更予定。 ってことで現在はまだ暫定仕様。 |
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| 2006年8月27日 | |
| 実はすでに装備しているパーツであるけどUPしていなかったので 台湾製のトルクカムなのですが色がなんとブラック! 色的には別に見えないところだからたいしたことは無いんでしょうが コーティング?の意味も有るのかなと。 トルクカムの溝は例に漏れず2種類有り 一つはノーマルより角度はきついけど緩やかに軽く段が付いた溝。 もう一種類は完全な斜めストレートな溝。 このトルクカム、実は元からフェイス面の角度が結構立っている。 ノーマルと比べるとかなり鋭角的である。 この辺のインプレは慣らしが終わって体が完全復帰したらお伝えします。 |
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| XQを購入当初から気になっていたサイドスタンドの勝手に戻る オートリターン機能って言うのかな? 親切なのかデッケェお世話なのかとにかく俺的にやっかいな機能 初めのうちは車体側のスプリングを掛ける部分を叩いて曲げて 角度を誤魔化してなるべく勝手に戻らないようにしていたけど やっぱりちょっと気を抜くと戻ってしまう。 別のスタンドを流用しようとも考えたが元のスプリングを掛ける位置が 同じって事はあまり意味がないし、 新たにオートリターンをキャンセルさせるパーツを買うのもなんだか・・・。 おまけにこのレポートを書いてる現在の俺の体は左足骨折状態・・・ 昔、コマジェ用の台湾製パワーサイドスタンドなる物が 売っていたのを思い出し早速探してみた、っがなかなか見つからない。 でも、有りました!なんと日本語で、しかもマジェスティ250用! 取り付けの説明書などは全くなかったけどマジェ250にはボルトオン。 カプラー関係は親切に2種類分入ってて、たぶん年式違いによる 対応が出来るようになってるもよう。 けど俺の車両はマックススター。配線は関係有りません どうせ配線加工しますから。っで早速取り付けました。 |
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| このパワーサイドスタンド。手元には2種類のスイッチが有る 画像はとりあえず暫定の位置で固定しているけど メイン機能のON・OFFとスタンドの出し入れのための (↑)と(↓)のスイッチが有る。 ON&OFFのスイッチは ONにしていると、手動でのサイドスタンドの出し入れ以外に メインキーをOFFにした時、自動でサイドスタンドが出る仕組み まだ完全に動作確認してないから詳細は後日。 配線は元々マジェスティ250用だけ有って結構楽だった。 メイン電源の取り出しは、なんとカプラーON! 速度センサーだけはXQの配線を加工してギボシ化 スタンド側もマジェスティ250用のカプラだった物を切ってギボシ化 それ以外はすべて無加工で付いたから楽だった。 |
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| サイドスタンド本体ですが、 アクチュエーターやらバルブやらでちょっとデカイ。 スタンド自体はアルミ製でアルマイトがかかっていて結構きれい。 長さ的にも角度的にもまったく問題なく収まっている。 けど走行時のバンク角は気になるかもしれない。 この辺も実走行でのインプレで。 取り付けはマジェスティ250用だけ有ってXQには合わない形状。 取り付けで結構隙間が出来るので隙間部分をアルミの板材や クッション材でしっかり固定している。 けどそれほど加工するような事は無いので 取り付け自体も結構楽だった。 |
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| スタンドの動作チェックですが、走行時の自動収納機能は 後日のインプレで書きますがとりあえず前輪を浮かしてやってみました。 スイッチをONにしてメインキーをONにしてタイヤを手で回すと 勝手に戻りました。 スイッチによる動作はもう完璧。スコッ!スコッ!っと出し入れできる なんだか結構よさげなパーツですよコレ |
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| 2006年8月31日 | |
一応やるところまでやりました。 ハンドルを変更したおかげでまたまたジュースホルダーが付けられたし エンジン仕様が結構変わって以前より明らかにパワーUPしたのでオイル管理などにちょっと気を使うかもしれませんが 以前のマックススターのオリジナルエンジンでのモディファイでは中古で車両を購入してエンジン内部が どこまで疲労しているのほとんどかわからなかったので未知数で弄っていましたが 今回はマジェスティ125FIのエンジンがベースで遙かに程度が良い 出所や腰下のクランクの状態(ベアリングなども)など中身がハッキリわかっていたので エンジンのモディファイに関しても全く不安要素が無かった。 おまけにマジェスティ125のエンジンや駆動系のデータが有ったので マックススターに利用出来なかったチューニングも出来て結構おもしろくなった。 マックススターにしかない要素も取り入れて、どっちつかずの車両になっているのも確かです もう、壊さないようにしないと! |
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| 2006年11月27日 | |
| この期に及んで、マックススターを更新です ハンドルの幅が710mmとスクーターとしてはちょっと広め・・・。 マックススターの純正でもグリップエンド間で690mm。 乗ってても何となく違和感が有ったけど それほど気にはならなかったんですが。 最近チョコチョコつまらない不具合が色々出てきてそれを解消してたら どうにもハンドル周りが気になり始めて・・・ 今まで使っていたマックススター純正のスイッチ類では スイッチ自体の幅が有るので今以上ハンドルを詰めることが出来ず 半分あきらめていました。そのスイッチ自体を止め CRM250で慣れ親しんでいたホンダ系のスイッチへ交換することに! 右のセルスイッチ付の方はカワサキ径のOFF車(たぶんDトラ&KLX) の物に変更。 ”キルスイッチ付”何ですが そんなの使わないので加工してしまいました 素直にポン付け出来ないので結構めんどくさかった。 |
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| 左側のスイッチはホンダ系でよく使われていた集中型のスイッチです。 ヘッドライトのON&OFF以外にポジションのスイッチも付いているし パッシングスイッチも装備してるので結構使い勝手が良い。 NSRやCBR、VFRなどでよく使われていました。 このスイッチ、車輌を雨ざらしでいると色あせが結構早く進むし ヘッドライトのスイッチが壊れやすくなるので最低でもカバーくらいは 掛ける。また日頃からメンテナンスをシッカリやらないとすぐに壊れます。 デイトナから出てるモンキー&ゴリラ用、 又は汎用で売ってる物と同じで値段は・・・ マックススターに使うには中身の配線も加工しないと 配線を調べ、そのまま繋ぎ合わせてもヘッドライト関係が作動しません。 まぁこんな事やる人は俺くらいな物で 今回マックススターのスイッチ関係と変わったのは、 ヘッドライトスイッチが左側に集中したのとパッシングが増設できたこと。 パッシングはちょっと嬉しい装備です |
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| 右側のスイッチ類はマックススターの元々はセルスイッチ以外に ポジション&ヘッドライトスイッチが有ったことです。 右側はハイスロ化してるのでアルミホルダーが余分に有るため マックススターのノーマルスイッチホルダではハンドルを詰めるのが ほぼ不可能でした。そこでスイッチ自体を細身の物に変更。 ヘッドライト系スイッチは左側に行ったので後はセルスイッチのみでOK 手に入れたスイッチはDトラ&KLX用のエンジンストップスイッチ付の物。 このエンジンストップスイッチはプッシュ式である。 汎用やホンダの特にOFF車でよく使っている可倒式の物とは違う。 これは一応こだわりがあって、エンジンストップスイッチを改造して ”ハザートスイッチ化” したくてわざわざプッシュ式の物を選んだ。 もちろん中身の配線も加工しないとダメだしマックススターの配線も 加工しないとハザードとして機能させることが出来ない。 小雨の降る中、配線を目で追いかけすべて作り直す ハンドルも左右でで20mmずつ詰めることが出来た! 後は左右ブレーキレバーの加工、又はショートレバーに交換すれば 理想のハンドル周りになる予定です。 |
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| 2006年12月30日 | |
| 2006年最後の締めくくりでマックススターのリアサスを新しくしました。 2006年3月12日の項に06フォルツァのリアサスを流用していましたが 長さも穴〜穴間でフォルツァでは正確に計ると390mmで 約50mmのショート化だったためローダウンは仕方有りませんでした。 初めのうちは足つきも若干改善されていたので良かったのですが、 どうもフロントとの車体バランスが気に入らない。 それでなくてもスクーター独特の特殊な車体バランスだから 下手にリアだけ、しかも極端に50mmも下がってると ますます ”変?”で・・・。 直線やすり抜けオンリーなら大丈夫でしょうが、 今年、一度だけ奥多摩までスクーター系のツーリングに行き マックスで参加しましたが峠道でイマイチ、しっくりこなかった物で。 以前乗っていたマジェスティ125やスカイウェイブ650なら、 スタイルやポジションから見てもちょっとアメリカンチックにシートに 寄っかかりゆったり乗るイメージで行くことが出来ますが、 マックススターのポジションってどちらかというと ロードっぽい姿勢で乗るからやっぱり ”走る姿勢” がちょっと違うし そうなると足回りも結構気になってたので。 |
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| 今回新たに取り付けたリアサスはデイトナから出ているBSCブランドの Gマジェ用ビレットサスペンション(車高調無しのノーマル長415mm)。 イニシャル調整は無段階で伸び側のみダンパー調整が14段ほど有る。 伸び側では無くて圧側にダンパー調整が有る方が嬉しいのだけど、 ビクスク系の車輌専用だと仕方ない。 取り付け状態や車重の違いが有るので何とも言えないけど 前回装着していたフォルツァ純正より遙かに動きは良くヨサゲ。 まだ新品だから動きに”渋さ”は有るけど、有る程度走れば 慣らしも終わるからその時にでもじっくり感触を確認していこうかと。 スプリングはフォルツァ純正と同じ感じで思ったより堅くなかった。 もちろんイニシャルは全抜きで。 長さ的には390mmから415mmと25mmUPし マックス純正の440mmより25mmしか落ちない仕様だから 車体バランス的には結構良い方向になっているけど 前回より25mmのUPだけどライポジは案外変わった。 若干前項姿勢が強くなった。スクーターだとこれが結構効く。 踏ん張りがほとんど足のくるぶしとハンドルしかないので ちょっと峠で走るって時やサーキットでの走行ってなった時は 着座位置を後ろにして ”リアで回る” ようにし少しでもシートを利用して ”シートのニーグリップ”を使わないと走っててフワフワしそう・・・。 でも逝っちゃったマックス純正やフォルツァ純正よりは遙かに良い物です |
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| 2007年1月4日 | |
| マックスのテールランプは一応LED化してましたがバルブ形状の ヤフオクで売っているFlux LED15連って奴で1年ほど使ってましたが なんと中身のFulx LEDが10個近く切れていた!?! 去年当たりから後ろを走ってる方々に「テールもストップも暗い」と言われ バルブ形状の物はやっぱダメなのかなぁと思ってましたが、違った 結局自作のLEDを投入予定だったからちょうど良かったのですが。 現在別のHPでワークショップをやってますがその関連で試作として GSXR1000(K3・K4)のテールランプユニットの中身のリフレクタを 流用してマックスのテールに移植してしまおうと考えていまして、 それを今回実行しました。 元々このリフレクターにはLEDが純正で採用されていましたが、 手に入れた物はリフレクタのみでLEDも無かった物です。 これに赤のFlux LEDを各リフレクタに1個ずつ、計15個使いました。 ?っと思った方は正解w。1個多いです。 私が今回作ったLEDのテールユニットは5個ワンセットで作ってるので 画像見ると解ると思いますが取り付けは14カ所で1個足りないのです。 一番上の4個並んでる列の中に1個余分に入れて数を合わせています。 それらのLEDをまとめてテールとストップの配線を作り 口金のBS15タイプを用意して接続。 これをマックススターのテールユニットの中に入れて見ました。 |
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| 内蔵するのにはやはり加工が必要でした。 マックススターの方は無加工でLEDテールユニットの方を加工しました。 やっぱり収まりきれなかった・・・ 上下左右の出っ張っているリフレクタ部分をカットして無事に収める! 無事って言ってるけど結構 ”パッツン!パッツン!” ユニットの固定にはホットボンドを使ったけど、ユニットを収めて レンズを被せるとほとんど微動だにしない。 レンズは本体にネジで固定するので完璧かと 左の画像はテールランプ点灯時ですが抵抗で明るさを調整してるので ちょっと明るいかも。この辺は今度作る時は 定電流ダイオードで電流を落としておまけに安定させる方向で行く予定。 別に管理者のマックススターだから問題なければこのままで良いと。 これで燈火類はヘッドライト以外はすべてLED化出来た! しかもすべてFLUX LEDで自作した物。 ってか、売るために試作としてしっかり作らないと行けないしね |
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| こちらの右の画像はストップランプ点灯時の画像。 テールランプがちょっと明るいので ”差” をあまり感じないけど 実際ストップだけ見ると相当明るい。 これでも以前付けていたFLUX LED15連よりは遙かに見やすいし 綺麗だしなんと言っても自分で作ったのでLED切れの心配もない! 今回はGSXR1000のリフレクタを流用して作ったけど 本当は ”純正バルブ形状の物” を自作で作る予定だったので それはまた別の時に制作する方向で。 とりあえずテールが明るくなったので一安心・・・ |
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