ハンドメイド LED作品関連
このページで製作しているLED関連の物は、個人的で製作しています。
HONDA PCX125 [making to LED light] black hole LED light tail unit
YAMAHA MAJESTY250 [making to LED light] tail unit
SUZUKI HAYABUSA1300 headlight LED light installation
HONDA Forza (MF08) [making to LED light] tail unit
YAMAHA FZ-1 tail unit refine [making to LED Light] tail unit Ver2
KICKAS Xreted HONDA Forza (MF08) [making to LED light] tail unit
SUZUKI Gemma 250 [making to LED Stream Position Light] front unit & tail unit
HONDA SILVER WING600 [making to LED Stream Winker Light] front unit & tail unit
HONDA Forza (MF08) [making to LED Stream Position Light] front unit part2
Italjet Dragster 180 [making to LED Winker Light] front unit
Gilera NEXUS 500 tail unit refine [making to LED Light] tail unit
PIAGGIO MP3 [making to LED Stream Winker Light] front unit & tail unit
YAMAHA CYGNUS-X tail unit refine [making to LED Lihght] tail unit part2
YAMAHA FZ-1 tail unit refine [making to LED Light] tail unit
YAMAHA Majesty 125 tail unit refine [making to LED Light] tail unit
HONDA Forza (MF08) [making to LED Stream Position Light] front unit
SUZUKI SKYWAVE 250 (CJ43) [making to LED Stream Winker Light] front unit & tail unit
YAMAHA Maxster 150 (XQ150) tail unit refine [making to LED Light] tail unit
YAMAHA CYGNUS-X tail unit refine [making to LED Lihght] tail unit
| YAMAHA CYGNUS-X tail unit refine [making to LED Lihght] tail unit |
| 数年前の初期作品、友人からの依頼で制作した完全オリジナル、シグナスX用ワンオフテールユニット。 |
| YAMAHA Maxster 150 (XQ150) tail unit refine [making to LED Light] tail unit |
| これはGSX−R1000(K3〜K4)のテールユニットの中身のリフレクター部分で、事故車から取り外した物。 これをまったく違う車種のEUヤマハ製マックススター150のテールユニット内部に流用 もともとのLEDは付いてなかったので、改めて赤のFlux LEDを付け直し、BS15のダブルの口金ソケット仕様で制作。 内蔵には相当の加工が必要で上下のユニットの出っ張り部分を削り落とさなければ内蔵できなかった。 |
| SUZUKI SKYWAVE 250 (CJ43) [making to LED Stream Winker Light] front unit & tail unit | ||
| これも数年前の初期作品で友人からの製作依頼品 スカイウェイブ250(CJ43)用のキタコのクリアテールランプユニット本体と左右フロントウィンカーユニットすべてのバルブ関係をLED化。 テールランプユニット内全体はブルーのLEDで間接照明的に光らせて、ストップ&テールランプはきちんと判別できるように丸型のリフレクタで赤く光るように加工。 フロントのウィンカーレンズ内にもポジションランプとしてブルーのLEDを内蔵。 前後左右のウィンカーは友人のたっての要望で、トラックでよく見る流れるウィンカーを制作 KZ3 Designs オリジナル LED Stream Winker Light(LEDストリームウィンカー) 黄色のFlux LEDを採用し、4列ほど作り、1列の光りが順番に外側に流れる様な感じに。 この頃はLEDの光りが動かせる専用のICパーツなどは発売されていなかったので全て自作でした。 全点灯してからすべて消え、再び1列ずつ外側に流れるように仕上げています。 従来のウィンカーリレーやデジタルウィンカーリレーなどは全くは利用できないので専用のリレーを制作。 メーター内にある元々のウィンカーの動作確認のポジションランプも利用できないので専用の ”LEDストリームウィンカー動作確認用ポジションランプ” も制作。 現在のように自作LED専用リフレクターパーツなどは発売されていなかったのでパーツ製作には苦労した頃です。 その1とその2よりLEDストリームウィンカーの動画を見ることが出来ます。 |
| HONDA Forza (MF08) [making to LED Stream Position Light] front unit |
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| 初期制作品、友人からの紹介で受けた依頼。 ホンダ フォルツァ (MF08)用のフロントウィンカーのLED化。 元のウィンカーレンズはMF08用のキジマのバルブ用の物で、中身をLED化。 元々ポジションライトとウィンカーライトが一体になっているので 単純にLED化するのではなく、ポジションのランプのLED光を上下に走るように専用リレーを作りLED Stream Position Lightにした。 普通MF08フォルツァのフロントポジションライトは、ウィンカー動作とともに消灯するようになっているけど、これは常に流れる状態で点灯。 ウィンカーの動作はしっかり確認出来る明るさも確保している。 ポジションライトの光の動きの早さもボリュームにて速度調整可能。 下手なストロボ仕様の物よりも目立つようになっている。 オーナーの方との初めの打ち合わせでは、このウィンカーを作る前に、アフターパーツのLEDウィンカーが装着されていて ポジションライトが明るすぎてウィンカーの光が目立たなくイマイチだったらしく、単純にポジション側のLEDをもう少し暗くして ウィンカーの方を目立たせ、中身にストロボを仕込む仕様予定だったけど、オーナーの発案で光が流れるポジションランプへと発展させました。 ボリューム調整は私の方で提案して、ストロボを入れるより光の動きが目立つのでよりおもしろい仕様になったと思います。 ストロボを内蔵するとLEDの設置面積や個数に制限が掛かってしまうのでせっかくのLEDウィンカーがあまり目立たなくなってしまう。 だからストロボ設置は見送る方向で制作。 ストリームポジションライトの動画は画像をクリックすれば見ることが出来ます。 ※動画制作、オーナーのjin-doh氏 |
| YAMAHA Majesty 125 tail unit refine [making to LED Light] tail unit |
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| マジェスティ125のウィンカーレンズ内にウィンカーとテール&ストップランプをFluxLEDで製作したものです。 オーナーからの依頼内容は、日産FUGAや、現行スカイラインの様な円い輪でLEDを配列し 真ん中にウィンカーのLEDを入れる仕様、ノーマルのテール&ストップレンズはブラックアウトさせるので使わないけどナンバー灯としての機能は生かしたいとのことで製作。 点灯画像は少々見づらいのでご了承ください 単純にFluxLEDを並べるだけなら簡単に出来るので、それでは誰でも作れるし、おもしろくないのでユーロ風に内部のレンズごと製作することに。 テールレンズは赤のアクリル板で中に穴を開けウィンカーのレンズを汎用のウィンカーレンズを流用し小さく加工して溶着し、レンズの側面もアクリルのパイプを使う そのパイプ内に基盤上に製作したLEDを内臓し、ユーロ風テール&ストップ&ウィンカー・フルLED化レンズキットを製作。 そのレンズキットをマジェスティ125のテールユニット本体に仕込んで固定、クリアレンズはオーナーが用意したKOSOのクリアレンズ。 従来のテール&ストップレンズはオーナーが塗装してブラックアウト。もちろんすべての配線はノーマルに簡単に戻せるように配線加工。 今回は光が動くのではなく点灯のみの仕様ですがレンズなどはオリジナルで制作した物です。 |
| YAMAHA FZ-1 tail unit refine [making to LED Light] tail unit |
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| 今回初めてロードモデルのテールライトのLED化を製作しました。 ヤマハFZ−1のテールレンズです。 内部のノーマルのリフレクタ部分に基板を配しFlux LEDを12個使用し1つのLEDに1個の専用リフレクタを新たに設置して製作しました。 テールはIC制御、ストップは定電流ダイオードで直接出力させています。 LEDの配列や製作自体はそれほど問題ないのですが、レンズ本体はノーマルの純正を使用しているので、シール剤でしっかり固定され簡単にははずれない。 なのでヒートガンなどを使ってシール材を暖めてレンズとベースを分離してからの製作となりその作業で結構手間が掛かっています。 FZ−1用に市販されている社外品のLEDテールとはまた違った雰囲気に仕上がっていると思います。 |
| YAMAHA CYGNUS-X tail unit refine [making to LED Lihght] tail unit part2 |
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| 前回製作したシグナスXのテールLED化から新たに製作した物です。 前回はまだ製作し始めて間もない時期だったのでLEDの数も配置のデザインも模索状態でした。 今回はLED用のリフレクタが手に入ったのでそれで新たに製作をし直したもので、全作と同じオーナーの方の物です。 テール&ストップはFlux LEDを15個使用、リフレクタも同じでそれを基板上に2灯風に配置し点灯制御はテールはIC制御でストップは定電流ダイオードで直接出力。 ウィンカー部は左右共通でLED4個にリフレクタ4個、点灯制御は定電流ダイオードです。 ナンバー灯は白のFlux LEDを4個使い角度を調整してテールと同じ基板上に固定しています。もちろん点灯制御はテールの電流を利用して定電流ダイオードで制御です。 今回のLED製作では固定方法をすべてテールユニットのベースにネジで固定して居ます。 全作の物より固定は遥かに安定しているので、振動による配線の断線などの心配も有りません。 |
| PIAGGIO MP3 [making to LED Stream Winker Light] front unit & tail unit |
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| ピアジオ MP3の灯火類をフルLED化しました。ウィンカーの仕様はKZ3 DesignsオリジナルLED Stream Winkerです 。 テールユニット内にはストロボ内蔵しています。 ピアジオMP3自体が結構珍しい車体なのでウィンカー類などのパーツはそうそう手に入る物ではないのですが、諸事情により手に入ったので製作しました。 KZ3 Designs のデモ車として製作した物です。 時間は短いですが動画もUPしました。 @、フロントウィンカーの動作 A、リアウィンカーの動作 B、インジケーターの動作 |
| Gilera NEXUS 500 tail unit refine [making to LED Light] tail unit |
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| 今回の製作は Gilera Nexus 500(ジレラ ネクサス500)のテール部で、ストップ&テールとウィンカーのフルLED化を施した物です。 LEDはすべて5mmのFlux LEDを採用し、定電流ダイオードにて制御しています。 テール&ストップ部は1LEDに対して1個のリフレクタを使い上下2段に並べ、上は9個、下は6個の合計15個、点灯制御はICで制御しています。 左右のウィンカー部はLEDを片方に8個使い、そのまま取り付けてはかっこわるいので、アクリルパイプとメッキシートを使い1つ1つ手作業で製作しました。 LED1つに対して、1つ自作メッキカバーを作り、配列を考えながら並べています。 LEDを下手に並べると、本体のレンズカバーとLEDがぶつかってしまい、レンズカバーが取り付けできないのでぶつからない位置と並べ方を考えて配列しています。 それから車検も考慮して、ウィンカーは真後ろからもきちんと確認できないとダメなので、その角度も考えながら固定しています。 ウィンカーの点灯制御は、依頼者との話し合いでフロントのウィンカーをノーマルのバルブのままで行くということだったので IC制御は見送り、10Wのセメント抵抗で点灯制御しています。 |
| Italjet Dragster 180 [making to LED Winker Light] front unit |
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| 今回のこのウィンカーは、Italjet Dragster 180(イタルジェット ドラッグスター180)のフロントウィンカーの内部をフルLED化した物です。 LEDはすべて5mmのアンバー色のFlux LEDで、片方に18個使っています。 点灯制御は依頼者の方に任せているので不明ですが、多分セメント抵抗を採用するようです。 ノーマルのバルブに戻せるように配線などもすべて生かして、ギボシ止めでいつでもバルブに復帰できるように対応しています。 |
| SUZUKI SKYWAVE 250(CJ43) KITACO LED Light tail unit refine [making to LED Stream Position Light & LED Flash Position Light] |
| 今回製作した物は、スズキ スカイウェーブ250(CJ43)用の社外LEDテール(KITACO製)の中身をまったく別物に加工しました。 オーナーからの依頼で、ウィンカー部はそのまま残し、テール&ストップランプ部を加工する内容。 LED Stream Position Light & LED Flash Position Light の複合化 見た目の違いは、水平なセンターライン上に10mmの砲弾型LEDをブルー6個 ホワイト4個使用し、ポジションライトとして並べるように増設。 単純に点灯させるだけではおもしろくないので、点滅するようにしました。点滅の速さもボリュームにて調整可能としました。 その他の見た目はほぼ変わりませんが、ウィンカー部以外のテール&ストップ部の中身は全く別物のLED仕様に変貌しています。 元のベース基板は改めて作り直し、LEDも色の変更などが有るので総入れ替えしています。 詳しい仕様変更は下記You Tubeの動画をご覧ください。 |
| HONDA Forza (MF08) [making to LED Stream Position Light] front unit part2 |
| 前回制作したHONDA MF08 FORZAのパート2です。 今回のLEDは、ウィンカーにはアンバー色の採用ですが、LED Stream Position Lightにはホワイト・スカイブルー・ブルーの 3色のFlux LEDを使い交互に配列しています。 動画では確認しづらいですが縦6列で上から ホワイト・スカイブルー・ホワイト&ブルー・ホワイト&ブルー・スカイブルー・ホワイト と 並べて上下に光を動かしています。 直視も綺麗なのですが、夜になると地面に反射したLEDの光が幻想的な効果を出ています。 勿論今回も光の速度をボリュームにて調整可能にしています。 詳しい仕様変更は下記You Tubeの動画をご覧ください。 ※BGMが入っていますので音量にはご注意下さい。 |
| HONDA SILVER WING600 [making to LED Stream Winker Light] front unit & tail unit |
| ホンダシルバーウィング600の前後ウィンカーLED化&テールランプLED化のLED Stream Winker Lightです。 2008年の12月には完成して取り付けていました。依頼が3つも重なっていたので完成に半年近く掛かってしまいました。 LEDは全てFlux LEDを採用しています。フロントのウィンカーはICウィンカーリレーにより点滅のみの制御。 テール側のウィンカーは OPT製ICの「フローリレーユニット」を使っています。 テール側ウィンカーの光の流れ方は16種類あり、4つのスイッチのON・OFFの組み合わせにより変更可能としています。 車検が有るので普通に点滅だけの制御も搭載しています。フローリレーの動作はオーナー様の判断と言うことで採用しました。 テールランプLED化は、オーナーの希望でシルバーウィングのノーマル独特な ”丸みのある光方” と ”2灯分に分かれてる光方” を無くしたいとの要望で テール一面にFlux LEDを並べて居ます。 詳しい仕様変更は下記You Tubeの動画をご覧ください。 ※BGMが入っていますので音量にはご注意下さい。 |
| SUZUKI Gemma 250 [making to LED Stream Position Light] front unit & tail unit |
| スズキ ジェンマ250(GJ47A)の前後LED Stream Position Lightです。 今回はウィンカーの光は流さずにポジションライトが目立つようになる方向で制作しました。 前後ウィンカーはフルLED化しています。 フロントウィンカーに関しては、ノーマルのオレンジ色のレンズをクリアレンズ化。 ウィンカーのバルブはダブル球のFlux LED仕様のダブル球に交換(市販の物) ノーマルのポジションライトは全てキャンセルし、片方3個、合計6個の、ウェッジバルブは、 最近【2009年3月3日現在】目立って出てきたLED ”3チップSMD” を採用しているT10タイプのウェッジバルブ(市販の物)に交換し、 ウィンカーとして機能させるように配線加工して仕様変更しています。 3チップSMDは初めて採用しましたが結構明るくて広角も100°〜120°と広いので良い感じです。 LED Stream Position Lightは、日亜製の5mm砲弾型広角40°のLEDを使い、ホワイトとブルーの2色で交互に配列しホワイト2個×ブルー2個を1列とし、 8列に分けてウィンカーユニット本体に埋め込む形で内臓。ウィンカーユニット本体のリフレクタを有効に使って光を演出しています。 テールウィンカーに関してはレンズをクリア化したかったのですが、現状アフターパーツメーカーからも発売されていないので どこからかクリアレンズ仕様のウィンカーが出てくるまで待つということで加工しました。 内部の飾りの、いかにも ”LED入れて下さい。” のようなデザインの部分に、期待通りにLEDを入れました。 LEDはオーソドックスな5mm砲弾型、日亜製で広角40°のアンバー色を2個×3列に。 本来のウィンカーバルブは、3チップSMDのLED、シングルバルブタイプに交換(市販の物) クリアレンズに交換すると言う前提のもと、リア側にもLED Stream Position Lightを内臓しています。 ※ノーマルではリアにポジションライトは有りません。 こちらも日亜製の砲弾型LEDホワイトとブルー。 数はホワイト2個・ブルー2個・・・と2個1列で8列に並べています。 ノーマルのオレンジのレンズのままなので、光は流石にホワイト&ブルーに発色はしません。あくまでクリアレンズを手に入れるという前提で作りました。 ICはOPT製ICの「フローリレーユニット」を使っていますがバージョン2というタイプです。 数種類の光方に特徴があり、光が片方だけのイルミネーションだけではなく、反対の方まで光が伸びたり割り込んだりするパターンが内蔵されているそうです。 なのでウィンカーとしては不向きと言うことでした。 なので、今回はあくまで LED Stream Position Light として、ウィンカーの様に左右に光を分けるのではなくて、 ポジションライトとして、前後に分けて光の演出をしています。 ハンドル下部に増設したプレートに有る4つの赤いボタンで、LED Stream Position Lightのイルミネーションパターン16種類の演出を切り替えできるようにしています。 前後の光の切り替えは同じくハンドル下部のプレートにある黒の2つのボタンで切り替え可能としています。 詳しい光の仕様は下記You Tubeの動画をご覧ください。 ※BGMが入っていますので音量にはご注意下さい。今回は高画質で動画をUPしていますので高画質でご覧下さい。 |
| KICKAS Xreted HONDA Forza (MF08) [making to LED light] tail unit | ||
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| 今回の以来は、光を動かす仕様ではなく、普通に点灯のみの、フルLED化の物です。 依頼主は、KICKS Xratedで仕事をされている方からの以来でした。 従業員の方がオーナーで所有者らしいのですが、KICKS Xratedのデモ車として宣伝にも使うとのことでしたので 光が動かないので、デザインでインパクトを付けようと考え、一般的にLEDを並べるだけではおもしろくないので、今までにないLEDの光の演出に挑戦しました。 テールのベースはMF08後期のもので、丸いウィンカーとLEDテールの純正でした。 全面を使った直線的なデザインを考えて、LEDをレイアウトするための内部のベースをFRPで成形し直しました。 FRPの型は、レンズ本体をベースとし本体内部に内蔵できるように小さめにカットしてLEDベースとしています。 テールランプにはチューブ状のパイプを使いその中に10mmのLEDを入れて発行させています。 あえてELテープなどは使わずに製作しています。当時のBMWのテールランプをイメージして発光するような感じに仕上げました。 チューブとチューブの間にストップランプとしてFlux LEDを3個1セットで入るだけ入れました。 テールランプの中央部にはFlux LEDのアンバーを使いウィンカーとしてレイアウト。 ウィンカーを点灯させて無い場合、視覚効果を与えようと考え”3Dホログラムシート”を使って 不思議で立体的な水玉模様のデザインを取り入れました。 レンズ自体は KICKS Xratedさんの方でテール&ストップランプのラインにクリアのレッドにて塗装されています。 |
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| YAMAHA FZ-1 tail unit refine [making to LED Light] tail unit Ver2 |
| 以前制作した、YAMAHA FZ-1 tail unit refine [making to LED Light] tail unitのVer2になります。 オーナー様はまったく別の方です。 内部のリフレクタ部分のLEDの配列は前回のバージョンと同じ仕様ですが、今回はさらにサイドにもLEDを追加しています。 テールランプ時は中央部のみが点灯しています。 ストップランプ時には中央部がかなり明るく増光点灯し、サイドも別に点灯するように増設しました。 サイドに増設しているLEDは砲弾型の5mmLEDで、テールユニット本体に埋め込んでいます。 点灯制御は前回のバージョンの定電流ダイオードから変更し、定電流ICによる点灯制御をしています。 ノーマルのテールに見えて、実は全然違うというLEDテールという感じに仕上がっています。 |
| HONDA Forza (MF08) [making to LED light] tail unit |
| 2010年頃に制作物です。 ベースはアフターパーツメーカーのLEDテールと同じデザインの物です。 中身のデザインをまるっきり違う仕様にするため元々入っていたLEDパーツは全て外し、相当な加工をしています。 片方に丸い2カ所のカットレンズが入ってる部分は、回りの黒い部分をアルミのパンチングメッシュでブラックアウト化 縁にはマジカルカーボンのシルバーマジョーラタイプを使っています。 Oリング部のポジションランプは砲弾型LEDを採用 カットレンズ内には後方視界用ウィンカーとテール&ストップランプが内蔵されています。 サイドに埋め込まれているLEDは横方向視界用ウィンカー青&白のポジションライトを内蔵しています。 Oリングポジションライト部は日亜製砲弾型LEDのホワイトを並べて居ますがCCLFを使うと言う案も有りました。 しかしインバーターなどの別パーツなどの費用もかかるし明るさの調整が出来ないことなども有ったので敢えて日亜の高光度LEDを採用しました。 明るさの調整を優先したのは、あくまでもテール部なのでポジションランプが明るすぎるとテール&ストップランプ&ICによって光が動くウィンカーランプの光などが 見づらくなってしまう可能性が有ったのでどうしても明るさの調整が必要だったのでこの仕様に落ち着きました。 勿論展示として見せるときは明るく目立たせることも出来ますので。しかしあまり明るくすると結構な明るさになるので直視は出来ません。 ウィンカーの光はICによって動きが制御されています。ICは以前から使っているOPT製ICの「フローリレーユニット」です。 1ユニットは8列で光がいろいろなパターンで流れていきます カットレンズ内の2カ所には真後ろ視界優先のLEDウィンカーを内臓していて、カットレンズ内2カ所で1ユニット、 サイドに埋め込んだ横方向視界優先のLEDウィンカー部に1ユニット 片方のテールに2ユニットのウィンカー部が有り、動きは共通ですが1ユニットずつそれぞれ独立してします。 サイドのポジションLEDに関しては青&白共に日亜の高光度LEDを使っています。 |
| SUZUKI GSX-R1300 HAYABUSA, HEADLIGHT LED Installation |
Hi(プロジェクタ)の回りに LEDリングを設置、リングにはカットデザインされたアクリル板を使い LEDを埋め込んで演出しています。 |
本来のウェッジバルブのポジションライト部分に 2チップの2色LEDを内蔵 アンバーLEDはウィンカーとして普通に点滅し、ホワイトLEDのポジションライトはストロボ風に点滅するようにICを追加 ウィンカーを左・右、またはハザードとしてONにするとポジションは左右とも消灯するように設定しています。 |
プロジェクタヘッドライト内部にもLEDを追加しています。本来のHIDのライトを殺さないように 車輌のグロテスクなイメージを参考に、ワンポイントでレッドのLEDを内蔵しています。 Lo側のリフレクタにパープルとグリーンのLEDの光を当てて車体色のイメージに合わせています。 |
ウィンカー以外のLED加工を全て点灯させると、画像のような感じに光ります。 |
| YAMAHA MAJESTY250 [making to LED light] tail unit | ||||||||
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| ヤマハ マジェスティ250のワンオフLEDテールです。マジェスティ250のテールなどは世間で相当数の物がショップオリジナルから自作物まで様々出ています。 実は今回初めてマジェスティ250のテールを制作しました。 オーナーの車体の外装がフルカーボン仕様になっているのでそれに合わせるようにテールの内部のデザインもカーボン仕様で作りました。 最下段の左右にブルーのLEDを使いクリアの棒を使って間接照明としてポジションを配置 テール&ストップ部には本物のウェットカーボンパイプとダイヤ柄アクリル板を使い12個のパイプ状のベースを作り 中に専用基板でFlux LEDのレッドを5発内蔵してテールライトとして製作。 ポジションライトとウィンカーは同じ配置で制作し、2チップFlux LEDにて21個(ど真ん中の1個は常時ホワイトポジション)内蔵 ポジションは点灯のみだが、ウィンカーはネット通販で販売している光が流れる専用ICを使い11種類の点灯パターンが選べるようになっています。 ウィンカーを作動させたらポジションは自動的に消え、ウィンカーを戻せば自動的にポジションが点灯するように製作しています。 ちょっと隠れて見えづらいですが最上段にハイマウントストップランプとしてレッドのFlux LEDを内蔵しています。 そのままFlux LEDを配置しても、LEDがモロに見えてしまいかっこわるいので、ここにもダイヤ柄アクリル板にてカバーを付けています。 |
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2014年8月28日
| HONDA PCX125 [making to LED light] black hole LED light tail unit |
| すでに完成していましたが、UPするのを忘れていた作品です。(苦笑) ホンダPCX125&150用に製作した。LEDブラックホールポジション内蔵のフルLEDテールユニットです。 |
| PCX125&150の純正テールユニットは上下に分かれているようなデザインでクリアレンズを使っています。 内部の赤のクリアレンズを取り払いメッキのリフレクター内部を加工しています。 上部分は赤のクリアレンズを流用し中をくりぬいて回りにカーボン調シートを貼り付け、くりぬいた内部にKZ3−Designsのロゴを入れた ブルーのLEDブラックホール仕様ポジションライトを内蔵。 下部分にはLEDのテールライト部分を製作。ICにてスモール&ストップの点灯制御をしています。 LEDブラックホールポジションライトはスイッチによりON&OFF出来るようにしています。 LEDブラックホールは結構製作しているのですが画像として残っているがこのPCX125に製作した物しか残っていませんでした。 現在、KZ3−DesignsにもPCXを1台所有しているので、デモ車として同じテールのバージョン2を製作予定です。 |